本の出版はアウトプットな行為!?

本を読むという行為は、インプットであると言われます。そして、対比として、文章を書く本を作る行為はアウトプットと言ってよいでしょう。主観的な話しにはなるのですが、インプットよりアウトプットの方がきつい。そう思われる方は多いと思います。インプットはいわば知識を自分のものにする行為、アウトプットは自分のものにした知識を使って何かを構築する行為と言えるでしょう。アウトプットの方がきついのは当然かもしれません。しかしきつい思いをして生み出したものには、愛着がわきますし誇らしくも思えます。本を作る…いえ、本を出版するという行為は、本を読むという行為とは違う大きな意味を持っていると考えます。

では、本の出版とはどのような流れになるのでしょうか?作業としてはもっと細かくなると思いますがこのようなものでしょう。
1.原稿を執筆する
2.打合せ・入稿
3.編集・レイアウト・校正
4.印刷・製本
5.完成

1.原稿を執筆する
原稿がないと本は出版できませんものね。まずは「原稿」を完成させましょう。

2.打合せ・入稿
次に「打合せ」です。本のサイズやカバー、いつまでに出版したいかなど、編集者の方と打ち合わせを行いましょう。ある程度方針が決まったら、原稿を渡して、「入稿」です。

3.編集・レイアウト・校正
それから、「編集・校正」ですね。本全体の構成、見出し等の見直しをして原稿を整理したり、誤字・脱字・誤記入などを発見して訂正をします。

4.印刷・製本
校正完了後、製版・印刷・製本という工程になります。ここはプロの方にお任せし、完成を待つことにしましょう。

5.出来上がった本を納品してもらい完成です。

作業工程はもっと複雑で色々あると思いますが、こんな感じでしょう。本の出版において、作者が主に担うのはやはり、原稿執筆と言えそうですね。とはいえ、一つの本となる分量の執筆とは、相当な量でしょうしその苦しみは想像するに難くありません。しかし、本が完成され出版されたときその喜びはひとしおでしょう。
何物にも代えがたいものなのかもしてませんね。自分の本が出版されるってワクワクしません? 

 

虫を食べる時代がくるかも

2013年国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告書を発表しました。
来る将来、環境悪化などにより穀物の不作が続き、深刻な食糧問題が発生すると予測され、その救済案として昆虫食を推奨するというのです。
現在地球上には約2000種ほどの昆虫が食用とされています。
世界では数百か国が昆虫食の文化を持っています。
日本もかつては昆虫食の文化が広く普及しており、大正時代の調査によれば約55種類もの食用昆虫の存在が認められたいました。しかし第二次大戦後には20種類まで減少し、現在ではイナゴ、ハチの子、ザザムシなどが一部の地域で伝統的に食されているにとどまっています。
通常身の回りにいる昆虫は、追い払ったり、叩き殺したり、時には、殺虫剤で戦ったりするような不快な存在です。しかし、優れた栄養食品でもあり、他の食材に引けを取らない量のたんぱく質繊維質、良質の脂肪、必須ミネラルを含んでいます。これは昆虫が昆虫の体を維持するための栄養をその体にため込んでおり、人間がそのまま食することができるからです。牛などで行おうとすれば牛一頭丸々食べる必要が出てきます。
さらに、飼育の観点からも利点があります。昆虫は成長が早く育成に必要な土地は、牛や豚、ヒツジなどを育てるよりもはるかに狭くて済み、食べたエサを家畜より効率的にたんぱく質に変えることができるので、少ない投資で多くの成果を得ることができます。
また、昆虫食を行うことで、殺虫剤による昆虫駆除を軽減させる側面も期待できます。さらに、食用昆虫を養殖するという新たな産業が生まれ雇用の創出につながる可能性があります。
と、良いとこづくめの昆虫食ですが、エビやカニと近い生き物であるため、アレルギーについて気を付けねばなりませんし、毒を持った昆虫も多いので知識もなくむやみに食すると危険です。また見た目が受け付けないという方も多い事でしょう。
このように、リスクもあるのですが昆虫食には、さまざまな期待が寄せられています。
現在日本では昆虫食が当たり前、という段階ではありませんが、いずれ普及し普通に食卓に並ぶ日も来るのかもしれませんね。【昆虫食】栄養価が高く、美味しい!様々な味を楽しめる魅力的食材

にゃんがーど猫脱走防止

・にゃんがーどは猫専用脱走防止用のアイテムです。玄関、窓など猫が出入りしてほしくない場所にもうひとつ、扉を設置して、人が扉を開ける際に猫はにゃんがーど前でストップされる仕組みです。
・設置方法は、天井・床に突っ張ることで設置されます。従来の猫防止扉は天井・壁・床などに穴をあけて設置されていたようですが、にゃんがーどはバネを使った突っ張り型なので、家屋に傷をつける心配がありません。かなり頑丈で緩むこともなく、長期間にわたり使用できます
また、にゃんがーどはオーダーメイドで、猫脱走防止用のアイテム・装置を自作できない人用に制作されているため、非常に簡単に組み立てることができます。ビス止め数か所することで完成されるよう設計されています。カラーボックスを組み立てることができる人なら30分くらいでつくれます。
・鍵は猫には開けられない丸形の形状をしていて、前から後ろから開錠でき入ることができます。ちなみに、ハートマークの肉球がプリントされています。
・材質はヒノキなど木材で、インテリアとしても良い雰囲気となっていて高級感を漂わせています。舐めても問題はありません
・オプションパーツなどもあり、オーダーメイドなので様々な場所に設置することができます。
ですので、単に外に脱走することを防止するのみならずキッチンや病気などで猫に入ってほしくない人の部屋、生活環境を分けたい人の入り口に設置する用途としても使えます。
・オーダーメイドなので注文を受けてから制作し発想します。到着まで2~3か月お待ちいただくことになります。
・値段は39800円と高額ですが、猫防止用扉をほかで購入しようとすると倍近い金額となります。注文内容次第ですが、金額が変わります。
・にゃんがーど制作のきっかけはねこ工房代表の愛猫の脱走事件から、一般の方はほしいと思っていても自分で作ることができなくて需要があると判断され、販売になったそうです。ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】ねこと人のちょうどいい距離